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コロナ中の暮らし

sIMG_2525.jpg近くにある大庭台墓園、四季を通して花々が美しく咲き、和ませてくれます。
この墓園を一周すると5000歩ほどになるので、歩く人、散歩をする人、お参りをする人でコロナ前より人が多い。


sIMG_2513.jpg推奨されているウォーキングを我ら老夫婦も始めるようになり、公園やこの辺りを歩くという日課ができました。いずれ私たちが入居予定の、今はまだ空き部屋のお墓を横目に、ハラハラと散る八重桜、綺麗に刈り込まれたツツジ、開き始めたハナミズキを楽しみながら歩きます。
夫は景色に関心がなくひたすら歩数を気にしています。

sIMG_2508.jpg午後は気が向いたらマスクを作ります。
これがなかなか楽しくて、麻の着物の端切れ、柄が可愛い手ぬぐい、男物のハンカチ、今治タオル、などの生地を選ぶのも楽しみの一つ。
裏地はむかーし母に貰ったサラシが一反ありましたからそれを使います。


sIMG_2077 2昨日は夫の米寿を寿ぎ夕食会をしました。
かねてから米寿会にはしゃぶしゃぶを食べにゆく予定をたて、息子たちが予約を入れて、うんと美味しい牛肉をたらふく食べる計画でした。
諸事情により中止。

昨夜は長男の提案で賑やかにオンラインしゃぶしゃぶをしました。
長男家は長男が、うちは次男がそれぞれセッティングをし、テレビ画面でそれぞれの食卓を囲み、まるで一つ部屋にいるように会話をして9時ごろまで楽しい夕食会でした。
オンライン用にスマホを使ったので写真を撮れなかったのが残念。
しかし便利な世の中になったものだねえ。

新型コロナの日常

学校が一斉にコロナ休校に入ってから2週間以上が過ぎた。経験のないこの事態に子どもたち、親、祖父母はどう過ごしているのだろうか。孫のいない我が家にはわからないけれど。
sIMG_2186.jpgsIMG_2184.jpgsIMG_2179.jpgsIMG_2175.jpgsIMG_2141.jpg





近くの公園は子どもたちで大賑わい。
保育園自転車が並んでいるのはママと幼児たち。ママは仕事を休んでいるのか。休業補償はあるのか。
小さい子たちが遊具の周りにいっぱいで、ウィークデイの日中にこんなに沢山の子どもたちを見るのは初めてだ。
高校生もよく見かける。音楽をかけ、スケボーや最新の乗り物や畑のあぜ道で遊んでいる。なんだか新鮮。
むかしの少年の姿のようだけれど、みんなカッコいいね。
この先の世の中、少し変わっていくのかも知れないと思った。

sIMG_2131.jpgsIMG_2130.jpg日々の出かける用事が全休しているから、運動のための散歩に出かけている。
すぐ近くの住宅街の隙間にある林の中のお散歩コースは素敵だ。樹木は様々でそれぞれに名札が付いている。斜面にいっぱいの蕗の若葉を摘んでうす味で煮るともう堪らない美味しさ。あのコースは公道なのだろうか、無断で摘んでもいいのだろうかと思いつつ有り難く頂戴している。

はや2月

ssIMG_1947.jpgわが住む団地で10年毎に行われる大規模修繕事業が8ヶ月ぶりに終わり、建物全体を覆っていた黒い幕が外された。ああ、今日の明るい太陽が目に眩しい。長い長い工事だった。住人すべてぼやきながら我慢しました。オリンピック工事に人手をとられているのだろうか。

ブログ長期欠勤が続いているので、サイコさんが心配してスマホメールをくださった。見捨てずに覗いてくださる有り難いお友達です。膝痛記事からなにも報告しないでごめんなさい。
運動や歩き方やお薬やの経過をたどっていた膝関節痛は、今のところどうやら収まり見た目は普通に歩き、以前と変わらない生活が出来ている。湿布は相変わらず必需品だけれど、有り難いことに階段を使って電車にも乗れる。
予約している人工膝関節センターの予約、どうしようか。

先週の月曜日に夫が硬膜下血腫という症状が急に現れ、近所の脳外科からの紹介で大きな病院の救急センターへ車で駆けつけ、次の日火曜日の朝に手術で頭の硬膜の下にたまった血液を抜いていただいて回復した。溜まった血液が脳を圧迫していたせいで認知症のようにぼーっとしていた夫の言葉や気力が戻りほっとした。
金曜日には退院して、いまのところ一件らくちゃーく。

次男や長男夫婦も心配と労力を惜しまずに駆けつけてくれたのが有り難かった。
sIMG_1940 2sIMG_1941.jpg私が病院通いで疲れたと漏らしたせいで、退院次の日は長男が来てカレーを作ってくれた。大学時代以来だというが---えっ、そんなに奧さんまかせなのぉ!---美味しく幸せな夕食だった。みーちゃんが家でつくってきてくれた鶏ささみの中華和え、これが美味しかったなあ。




令和2年はじまりました

s20年web用年賀状令和2年がはじまりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
一年前と少しも変わらずに家族が揃い、なごやかにお雑煮をいただくことができたことがとても嬉しく有り難いことに思いました。
よく晴れて穏やかな元日でした。

sIMG_1729.jpg午後になって雲もなく綺麗な青空だから、日頃ひいきにしている富士山展望名所へ行こうかと出かけました。目的地は車で10分のスーパーマーケットの屋上駐車場です。360度の展望がある屋上からは丹沢山脈の左側に富士山が位置を占めているのですがその上だけに雲が広がり頂上が少し見えているだけ。
あああ、と思っていると長男が独り言のように「近くまで行けばいいよ」と言います。
つい最近入手したという新車にみんなで乗って、あとはお任せ。
1時間余りで着いた先は河口湖でした。夕暮れ寸前の富士山、大きく気高くすぐ側にそびえていました。
良い一年のはじまりでありますように。

膝痛は置いといて

膝の故障はまだまだ続きそうだから、この先もお付き合いをすることに覚悟を決めてあまり悩まないことにした。
まだ車の運転をしているから(くわばらくわばら)、趣味やボランティアやプール歩きなどを日常生活の中に取り込めばそれほど落ち込まないで暮らしていけそう。

最近の出来事と云えば、ええとええと、、、
「芥川龍之介作 藪の中」朗読を楽しむ会の例会で3人で読んだ。
「朗読を楽しむ会」の例会はAさんの主催で100回以上の歴史があり、20人ほどのメンバーは当然のことだけれど耳の肥えた聞き手であり、朗読者なのだ。
読んだのは会の創立者のAさん、Hさんと私。仲間として申し分のないメンバーに加わることが出来てとても嬉しかったしとても楽しかった。この作品を自分のものにしたい、なんてね、へへ。

膝は半月板損傷だそうで、膝人工関節と取り替えて貰いたいと思っているのに、有名な膝関節センターの診察予約が来年の2月末にやっととれた。先の長い話です。

膝痛まだ終わらない顛末記


illust3004_thumb.gif膝の回りの脚が痛くなってからかれこれ4ヶ月くらいが経過した。
歩きだけが取り柄の私、正座なんてへっちゃらよ、と自負して些か自慢でもあったのがたった4ヶ月前とは。
きっかけになったのは老人用の体操教室だった。
その教室では私が最高年齢でどんな動作も普通に出来るし、みんなから「えーわかい!」なんて評価されたから、好きで続けていた山登りとかハイキングの効果ね、とちょっと自信を持っていた。
それが、ある日の運動をきっかけに歩けないほど脚が張って痛みが出てきた。

膝なんて歩けば治るのよと自信たっぷりにスーパーで大量に買い物などをして帰宅すると、なにこれ!と信じられないような痛みがくる。
整形外科へ飛んでゆき、治りますかとしつこく質問。「治りますよ」とは仰有ったけれどあまり力強い言い方ではなく、湿布剤をかかえてすごすごと帰宅。

はじめの頃は膝に炎症があったらしく熱をもって多少腫れもあり、歩いてはいけないと注意を受けてもっぱら車で移動していた。
それを3ヶ月ほど続けていたが、焦りもあるしウォーキングがしたくなる。少し無理をして歩いてみると翌日はびっこをひくほど痛い。接骨院へかけつけてマッサージを受けて、接骨院の先生達とは仲良しになったがこれという効果は現れず。そんなこんなの4ヶ月。

先日、たまたまつけていたNHKのEテレで膝痛にやるべき簡単な筋トレ番組を見た。
即、いろいろ検索し「変形性ひざ関節症 痛みを解消する運動」という番組を見て、これに決めた。
しばらくこれで自主トレに励むことにしよう。
膝の痛みで、何処へも行けないこれからの人生なんてマッピラごめんでござんす。


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わかめ

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