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辻堂の暮らし

群馬、秋の家族旅行

今年の家族の旅は群馬県となりました。

旅行のしおり長男が作ってくれた旅行のしおりにしたがって、辻堂駅発8時21分高崎行きのグリーン車の座席に親、次男が無事に座りました。
今年は両親の体力を考慮して、ゆっくりと電車でというプランをたててくれたようです。
高崎駅まで2時間半くらいですが、乗り換えの心配もなく車窓を眺めてのーんびり。
上野駅から長男夫婦が合流、12席ほどの小さな個室風なグリーン席に貸切状態で収まったのは遠足みたいです。
駅のホームのアナウンスで聞き覚えのある、「かごはら」(籠原)駅を通る、「へえ、こんなに寂しい駅なの」。
知らない駅、知らない景色は楽しいのね。

sIMG_0457.jpg高崎駅から上越線に乗り換えて沼田まで。
新幹線ではないふつーの路線が珍しく車内からスマホを構えますがなかなかうまくゆきません。
沼田駅は我が懐かしの尾瀬に近い駅。
レンタカーで移動しますが「オゼには行かないよ!」。
いいもん、尾瀬はもう冬ごもりだから。

sIMG_0463.jpgsIMG_0477.jpgsIMG_0466.jpg
曇り空の空気はしっとりと湿っているので、今日は市内観光ということになり
紅葉の名所という吉祥寺へ車を停め、様々な秋色が見事な庭園を楽しみました。
今年の夏にうんざりして、紅葉の季節を待ち焦がれていたから思い切り堪能。

s水上記念五人宿はMICASAというこじんまりした利根川沿いの宿。




sIMG_0519.jpg翌日は晴れ。スマホで写した写真はなぜか縦にならないね。



sIMG_0493.jpgsDSC07689.jpg谷川岳ゴンドラとそれに続くロープウェイは霧雨の中だったけれど、かかっている虹のおしまいまで見ながら登っていく素敵な体験、わーい\(^o^)/
ロープウェイの頂上で谷川岳の雲が切れるのを待っていましたが、無念、そこだけに厚い雲がかかって動かず。
ちょっぴり登山の気分が味わえました。次男は以前ここから頂上へ登山したそうです。


sDSC07683.jpg帰りの車中でみる山々は鹿の子模様の紅葉で埋まっています。
あ〜きの夕日にて〜る山も〜み〜じ〜、ああにっぽんの秋。


sIMG_0540.jpg鉄道好きの家族ゆえ、沼田からSL「ぐんまみなかみ」なる列車に乗り込み窓を開けられるレトロな座席で高崎まで。
帰りも少しも飽きずに眠くもならずに楽しい電車の旅でした。
ありがとね、みんな。


 

○影?、撮影会

sIMG_0259.jpg行きつけの美容院が始めた新企画。美容付き写真館。
美容院のテーブルの上にこんなチラシが。
モデルは美容師さんのお母さまだそうだ。
beforeとafterの写真の落差に驚いて、モデルさんの年齢に驚いて、それじゃあたしも、、、ということに相成った。
モデルの美人と同い年のあたし。

sIMG_0240 2そして昨日が本番。
興味本位、面白半分だったのだけれど、どうしてそんなものではなかった。
まず、定休火曜日の美容院にカメラマン、美容師さん2名、あれやこれやの助手1名、という本式のものだった。
まず、いつもの美容師さんがセットというのか、思い切りかっこよく髪を整えてくださる。
次にメイク熟達の美容師さんがメイクをしてくださり、服装もオシャレに整えてくださる。
それから、女性のカメラマンが照明を変え、セットを変え、角度を変え、色々話しかけながら無数にシャッターを切る。

先客はこの美容院の常連さんらしい、素敵なカップル。
メイクをされて俳優さんのようにカッコよくスーツを着こなした旦那さまをまず何枚も。
次に奥様も加わっていい雰囲気のカップル写真を。
写真館のスタジオとも違うアットホームな雰囲気がいい。
私も夫を連れてきてカップルで撮ってもらえばよかったと後悔した。

sIMG_0245.jpgその次が私で、あらら、取り囲まれてたった一人でパチパチと。
恥ずかしいやら緊張するやら。

遺影に使ってねと息子に頼んでおこう。
老人施設へ出張撮影の要望もあるということだ。
このアイデア、これから流行するかもしれない。
デジカメのデータ付きで、紙の写真を受け取れるそうだ。
A4サイズをくれるというから、2L版でいいですとお願いした。


やっと来ました行楽日和

sIMG_0202.jpg今日が「空いてる?」「Yes, 空いてる」のtomatoさん、Yさん、わかめの三人で箱根仙石原あたりへドライブしました。運転は名人tomatoさん。
気温、湿度ともちょうどいい晴ればれと秋晴れの10月22日です。
長い長い夏を耐えてのちの、久しぶりの遠出です。
おべんと持って、おやつ持って、嬉しい遠足。自動車だけど。

sIMG_0206.jpgsDSC07628.jpgsDSC07626.jpg




仙石原のすすきの原です。
広々と穂が出揃ったすすきの原。
何度も見ているすすきの原っぱだけれど、こんなにいいコンディションの日は滅多にない。
透き通った水色の空に、揺れながら輝くすすき。

sDSC07643.jpgsDSC07640.jpgsDSC07648.jpg




箱根湿性花園では秋の花は終わりかけ、紅葉はまだ、という季節。
どの季節に訪れても、飽きない、時間を忘れる、パラダイス湿性花園。

待ちかねた秋、もう10月半ば

sDSC_5683 3作っていたリメイク着物を着て無事に朗読ができた。
着物を褒めて貰った、ついでに朗読も。
お礼のハガキを秋模様にして作った。



チケット次の「ふじさわ朗読Cafe」が今月末にあるからチケットを作った。
なかなか気に入らなくて、なんども作り直した。
私は運営担当だから朗読はしなくていい。


友人たちの朗読会や、ギターコンサートや、ギターサークルの遠足や、着物リメイク会もある。
姉が入院しているので、「ちょっと来て」とお呼びがかかる。

秋たけなわの箱根湿性花園に行きたい。
トマトさん、Tさん、私、みんなが行きたいのだけれどなかなか日にちが合わない。
やっと来た秋、まだ次の季節に移らないで待ってて。


8月がどうにか終わり

sIMG_0149.jpg暑かった、9月5日の今日も暑いけど、8月が終わりました。
31日間何をしたか?、、、8月の終わり近くに上野の東京国立博物館へ「縄文展」をみに行った。
暑い中をがんばって行った甲斐があった。縄文人の才能の物凄さに興味が湧いて、涼しくなったら青森へ縄文遺跡をみに行きたくなった。
その他、何をしたかな。

sssDSC07614a.jpgほどいた着物をロングドレスに仕立てた。
ただ上に首を通す穴を開けてかぶるだけの長方形の服。
それでも私にとっては大仕事だった。
何十年ぶりのミシン仕事に手こずった。
針に糸を通すための道具を買って、手元を明るくするための電気スタンドを常備し、目薬を指しながら、ためらわずにエアコンをがんがん使いつつやっと出来上がった努力の賜物である。sDSC07610 2
(この代物を9月28日の朗読会で着用するのである。)(その朗読会では「なめとこ山の熊」宮沢賢治作を読む。)そのための練習を毎日した。

図書館に予約して半年くらい待っていたらやっと順番がきた村上春樹の「騎士団長殺し」を読んだ。
傑作なのかどうなのかわからん。この人は音楽が好き、穴が好き、何がなにやら不思議な小説だ。
厚い本2冊だから、読みでがあって8月が終わった。

8月、どう見ても異常気象、それが日常になった?

昨日は辻堂で36°になったそうだ。海辺の涼しいはずの町がこの気温。名古屋で40°だったそうだ。
このデスクトップPCがある部屋にはエアコンを設置できないから、簡単な窓用エアコンをつけてある。つければ部分的に温度は下がるが、長居はしたくない部屋だ。
命の危険があると言う高温にさらされているニッポン、夏本番の8月、残暑の9月、どうなるんだろう。
来年は、再来年は、、、。クワバラクワバラそんな先のこと考えるのやめようっと。

今月の「朗読を楽しむ会」のテーマは「不思議な話」というもので、テーマに合う小説、エッセイなどを選んで読みたい人が読むことになっている。
久しぶりに江国香織の短編集「つめたいよるに」から「草之氶の話」という短編を読むことにした。
幽霊と結ばれ生まれた13才の男の子が語る父母の話、ちょっとフシギで楽しい小話だ。

sDSC07609.jpg9月に小さなホールで読む予定の「なめとこ山の熊」用のワンピース作りは遅遅遅遅として進まないが、脇と前後を繋げて襟の見返しをやっとつけた、道のりは遠いが母が縫ってくれた着物をリメイクしながら触っていると縫いにくいな、とか紺生地に紺の糸って見にくいな、目がよかったのね、この長い布をチクチクと手縫いは大変でしょうね、とかお裁縫をしている母の姿をしきりに思い出す。

今日の辻堂の最高気温は33°だそうだ。今日は涼しいのねと感じるのがとっても変!


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