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平成31年はじまりました

s2019年年賀状web用1
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年の終わりに

いつもと同じ時間の過ごし方がなんだかせわしないな、と思っていたが週3のお出かけ予定に加えて夫の病院付き添いというものが入っていたのだった。夫は今の所病人ではないし、足腰もしっかり、脳内は3歳年下の女房よりはクリアー、苦手な相手がお医者さま、か。
なんというか、どうもそうらしいので、最近は夫の診察には付き合うことにしている。狭心症やら肺気腫やらなんだかんだと病名を持っているが、腎臓関係の検査数値が上がってくるのが気になっていた。
何でも相談できる掛かり付けの女医先生は心配している気配がない。さまざまな状態の時に事前に適切な助言をくださるのに、腎臓のことはよくご存知ないのかなどと勝手な忖度で、、腎炎関係のサイトを巡って読んだり、腎炎のためのレシピ集とか腎臓系食品成分表を買って読んだり、献立に悩みながらそれなりの食事づくりを1ヶ月ほど頑張ってきた。
先日、大きな病院の腎臓内科で検査と診察をしていただいた。私の目論見は病院の栄養管理士さんに料理の相談をしたいと思っていた。
しかし、検査のクレアチニン数値、カリウム数値はほぼ一年前の数値まで下がっていた。
優しそうな医師に奥さんの愛情ですね、なーんて褒められて、自己流の食事管理でいいのだとわかって、むしろやりすぎだったとわかって、雲が晴れた気分になった。
という、お粗末なこの頃でありました。
おまけは、食事づくりに手抜きが出来なくなったこと、うーむ。

sIMG_0613 311月末、中学時代の仲良し、Rちゃんと鎌倉芸術館で音楽を聞いた。彼女はいま熱海の高齢者マンション住まいでのんびり、楽しく暮らしている。この日は彼女の大学時代の友人も東京から見えていて彼女のマンションに泊まり込んで体験と行楽をしたのだという。人柄のいいRちゃんと一緒ならきっと楽しく老後を過ごせるだろうな、と羨ましく思った。


sIMG_0623.jpgsIMG_0639.jpg南太平洋倶楽部(二十年来の夫婦5組の仲間)で恒例の年末お泊まり例会。
89歳、86、85、83、79、、、から73歳の9名が揃った。揃うだけでも有難い、楽しい。
熱海のホテルで1泊、それだけで体力的にいっぱいである。また来年を約束して帰宅。夕飯のしゃぶしゃぶ御膳が素晴らしく美味しかった。

sIMG_0732 2服を縫っていただいた。オーダーメイドで身幅たっぷり、楽でストレスがない。安い。暖かい。またこのサイズでお願いしよう。




sDSC07711.jpgギターサークルのボランティア演奏会。

演奏「アメリカ」(ウェストサイド物語より:バーンスタイン曲)
「ひまわり」(映画主題曲:ヘンリー・マンシーニ曲)、
「ワルツ」(組曲・仮面舞踏会より:ハチャトリアン曲)
歌いましょう「冬の星座」「ふるさと」「もみの木」「ジングルベル」「聖夜」
アンコールに「ラ・クンパルシータ」
元メンバーの私はマイクを持って歌っていただいたり、馴染みのない曲の説明をしたりする役。
上手ねえと喜んでくださったり、私もギター弾いてたんですと話にきてくださったり、素敵なバリトンの男性が歌ってくださったり、とボランテイアにはいつも刺激と喜びがある。

「Soul and Body」と銘打った老人体操の忘年会も終わった。年賀状を作った。引き出しを毎日一つづつ片付けている。練習すべき朗読の課題が二つあるけれど来年まわし。無事に年越しが出来そうだから、まあ上出来ということかな。





群馬、秋の家族旅行

今年の家族の旅は群馬県となりました。

旅行のしおり長男が作ってくれた旅行のしおりにしたがって、辻堂駅発8時21分高崎行きのグリーン車の座席に親、次男が無事に座りました。
今年は両親の体力を考慮して、ゆっくりと電車でというプランをたててくれたようです。
高崎駅まで2時間半くらいですが、乗り換えの心配もなく車窓を眺めてのーんびり。
上野駅から長男夫婦が合流、12席ほどの小さな個室風なグリーン席に貸切状態で収まったのは遠足みたいです。
駅のホームのアナウンスで聞き覚えのある、「かごはら」(籠原)駅を通る、「へえ、こんなに寂しい駅なの」。
知らない駅、知らない景色は楽しいのね。

sIMG_0457.jpg高崎駅から上越線に乗り換えて沼田まで。
新幹線ではないふつーの路線が珍しく車内からスマホを構えますがなかなかうまくゆきません。
沼田駅は我が懐かしの尾瀬に近い駅。
レンタカーで移動しますが「オゼには行かないよ!」。
いいもん、尾瀬はもう冬ごもりだから。

sIMG_0463.jpgsIMG_0477.jpgsIMG_0466.jpg
曇り空の空気はしっとりと湿っているので、今日は市内観光ということになり
紅葉の名所という吉祥寺へ車を停め、様々な秋色が見事な庭園を楽しみました。
今年の夏にうんざりして、紅葉の季節を待ち焦がれていたから思い切り堪能。

s水上記念五人宿はMICASAというこじんまりした利根川沿いの宿。




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翌日は晴れ。


IMG_0493s.jpgsDSC07689.jpg谷川岳ゴンドラとそれに続くロープウェイは霧雨の中だったけれど、かかっている虹のおしまいまで見ながら登っていく素敵な体験、わーい\(^o^)/
ロープウェイの頂上で谷川岳の雲が切れるのを待っていましたが、無念、そこだけに厚い雲がかかって動かず。
ちょっぴり登山の気分が味わえました。次男は以前ここから頂上へ登山したそうです。


sDSC07683.jpg帰りの車中でみる山々は鹿の子模様の紅葉で埋まっています。
あ〜きの夕日にて〜る山も〜み〜じ〜、ああにっぽんの秋。


sIMG_0540.jpg鉄道好きの家族ゆえ、沼田からSL「ぐんまみなかみ」なる列車に乗り込み窓を開けられるレトロな座席で高崎まで。
帰りも少しも飽きずに眠くもならずに楽しい電車の旅でした。
ありがとね、みんな。


 

○影?、撮影会

sIMG_0259.jpg行きつけの美容院が始めた新企画。美容付き写真館。
美容院のテーブルの上にこんなチラシが。
モデルは美容師さんのお母さまだそうだ。
beforeとafterの写真の落差に驚いて、モデルさんの年齢に驚いて、それじゃあたしも、、、ということに相成った。
モデルの美人と同い年のあたし。

sIMG_0240 2そして昨日が本番。
興味本位、面白半分だったのだけれど、どうしてそんなものではなかった。
まず、定休火曜日の美容院にカメラマン、美容師さん2名、あれやこれやの助手1名、という本式のものだった。
まず、いつもの美容師さんがセットというのか、思い切りかっこよく髪を整えてくださる。
次にメイク熟達の美容師さんがメイクをしてくださり、服装もオシャレに整えてくださる。
それから、女性のカメラマンが照明を変え、セットを変え、角度を変え、色々話しかけながら無数にシャッターを切る。

先客はこの美容院の常連さんらしい、素敵なカップル。
メイクをされて俳優さんのようにカッコよくスーツを着こなした旦那さまをまず何枚も。
次に奥様も加わっていい雰囲気のカップル写真を。
写真館のスタジオとも違うアットホームな雰囲気がいい。
私も夫を連れてきてカップルで撮ってもらえばよかったと後悔した。

sIMG_0245.jpgその次が私で、あらら、取り囲まれてたった一人でパチパチと。
恥ずかしいやら緊張するやら。

遺影に使ってねと息子に頼んでおこう。
老人施設へ出張撮影の要望もあるということだ。
このアイデア、これから流行するかもしれない。
デジカメのデータ付きで、紙の写真を受け取れるそうだ。
A4サイズをくれるというから、2L版でいいですとお願いした。


やっと来ました行楽日和

sIMG_0202.jpg今日が「空いてる?」「Yes, 空いてる」のtomatoさん、Yさん、わかめの三人で箱根仙石原あたりへドライブしました。運転は名人tomatoさん。
気温、湿度ともちょうどいい晴ればれと秋晴れの10月22日です。
長い長い夏を耐えてのちの、久しぶりの遠出です。
おべんと持って、おやつ持って、嬉しい遠足。自動車だけど。

sIMG_0206.jpgsDSC07628.jpgsDSC07626.jpg




仙石原のすすきの原です。
広々と穂が出揃ったすすきの原。
何度も見ているすすきの原っぱだけれど、こんなにいいコンディションの日は滅多にない。
透き通った水色の空に、揺れながら輝くすすき。

sDSC07643.jpgsDSC07640.jpgsDSC07648.jpg




箱根湿性花園では秋の花は終わりかけ、紅葉はまだ、という季節。
どの季節に訪れても、飽きない、時間を忘れる、パラダイス湿性花園。

待ちかねた秋、もう10月半ば

sDSC_5683 3作っていたリメイク着物を着て無事に朗読ができた。
着物を褒めて貰った、ついでに朗読も。
お礼のハガキを秋模様にして作った。



チケット次の「ふじさわ朗読Cafe」が今月末にあるからチケットを作った。
なかなか気に入らなくて、なんども作り直した。
私は運営担当だから朗読はしなくていい。


友人たちの朗読会や、ギターコンサートや、ギターサークルの遠足や、着物リメイク会もある。
姉が入院しているので、「ちょっと来て」とお呼びがかかる。

秋たけなわの箱根湿性花園に行きたい。
トマトさん、Tさん、私、みんなが行きたいのだけれどなかなか日にちが合わない。
やっと来た秋、まだ次の季節に移らないで待ってて。


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