辻堂の暮らし

憧れの、都電荒川線に乗りました



ギターサークルは退会したけれど、長年のお付き合いは続きます。
サークルの友人4人の小さな旅をしました。
どうもいつもながらの珍道中で、若返りの妙薬、大笑い付きのプチ旅です。
「写真」アプリから作るスライドショーはテキストを入れにくい。
都電荒川線始発駅、早稲田から乗りました。
早稲田大学の学生たちが大勢歩いているのを可愛いいねと眺めながら、鬼子母神前。ぜにばこと彫られた仁王さんの賽銭箱が。
庚申塚でとげ抜き地蔵。金太郎飴など買って。
飛鳥山で降りて飛鳥山公園。桜は終わり、山桜や八重桜が綺麗。
標高24メートルの飛鳥山山頂から、日本一短いモノレールにも乗りました。
もうこの辺でくたびれて、王子から延々と都バスに乗って新宿西口まで。
遊びの最後にロマンスカーを奮発、デラックスに帰宅しよう、
と思ったら最後のドジ発生。
わかめ、バスにリュック置き忘れ。

続く。

春は桜


春日値千金とつぶやきながら近所を散歩しました。
いたるところに桜。
いつの間にか8500歩ほどのウォーキングをしていました。

海棠、2017

sDSC06362.jpg近くの小さな海棠が綺麗に花を開いていたので、鎌倉の光則寺の大きな海棠に会いに行ってきた。
江ノ電を降りたのはいつものように「極楽寺」。門内のさくら。撮影も写生も禁止の立て札が立っているから内緒の一枚。

sDSC06371.jpg成就院の階段の上から海を眺めて、いつものように長谷寺の駐車場を横切り、門前の混雑を避けて歩き光則寺への横丁を曲がり、新たに通りに加わったお洒落な店を覗いたり、帰りに寄ろうと思ったりしながら

sDSC06407.jpgsDSC06409.jpg光則寺の門前に着いた。
長谷寺から通りを隔てた近さなのに混雑していないし、いつでも沢山の花が見られる。

sDSC06391.jpgsDSC06388.jpg今日の目的は海棠、などなど。



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房総の海と空に会った

sDSC06305.jpgふふふ、ホウボウのから揚げです。
30センチもある大きなホウボウをほとんど平らげました。
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sDSC06297.jpg千葉県鋸南町保田漁協の「ばんや」。
大変に賑わっている漁師料理の店に息子夫婦が連れて行ってくれました。
sDSC06321.jpg初めて登った(車で)鋸山の岩壁に大きな大仏がおわします。駐車場から階段をえっちらおっちら登ったところに静かに端座しておられました。
鎌倉の大仏より大きいんですって。
綺麗な青空と早春の風と静かな大仏さま。

sDSC06312.jpgこんな大きな摩崖観音も。
ちょっとエキゾチック。


sDSC06341.jpg有名な鴨川シーワールドでイルカやシャチやオットセイの活躍も見ました。
驚きの運動能力とスキのない訓練に感嘆。
特に飼育員のいないプールサイドで、観客を相手にたった一人で10分以上の前座を務めるオットセイに感動。指示を与える人間が見えないところで芸をする最高のオットセイくんに大拍手を送りました。
天候に恵まれて美しい海と空を満喫した旅でした。
鴨川グランドタワーホテルというコンドミニアム式の2ベッドルームの部屋に4人で泊まり、目の前に広がる大きな海を眺めながら、のどかな旅でした。

朗読の楽しみ

広告メが入ってしまったので更新しようとしたら、長年お世話になっているFC2さんのセキュリティが厳しくなっていて慌てました。そういえばブログ人生も10年あまりになりますか、あの頃はセキュリティという言葉も知らなかった、というわけでなんとかログインできて安堵しました。

この数年は朗読という遊びにはまっています。気づけば世の中に「朗読」の好きな人の多いこと。カルチャーセンターや公民館でも「朗読」の講座は良く見かけます。
毎月1回参加させて貰っている「朗読を楽しむ会」にあつまるメンバーも、たっぷり朗読を楽しんだ後のランチタイムでの話題も朗読に関することばかり。「今日は朗読のおしゃべりが出来て良かったわあ」と満足して帰るというありさまです。

人に対して読み、聞く人がいるのが朗読。メンバーもプロから初心者まで、それぞれが刺激を受けて練習をし人前で表現できるのが嬉しいんです。子供たちへの読み聞かせや、耳から読書したい方のための朗読などの活動もしながら、やっぱり自分の好きな作品を読み込んで、どう表現すればいいのかと模索するのが楽しいのです。

 hyousiというわけで、私メも1時間くらいの作品を読むことにしました。宮部みゆき「紙吹雪」。勉強としてごく少数の前で読む時には著作権法にはかからないそうで、練習では現代作家のものも読めるのです。
一人で1時間では聞く人にお気の毒なので、お友達のプロと二人で読むことにして、昨日練習させて貰いました。

一人で迷う表現も第3者に聞いてもらうと、どれがいいのか決められてとっても有難いです。
プロ友と二人で、よし練習するぞと楽しく意欲を燃やしました。
4月まで、夫の留守の時にそれっと、鏡を見ながら録音しながら練習する楽しみができました。

アニメ映画「この世界の片隅に」

この世界1気になっていた映画、ゆうべやっと見られた。
昨年の11月が初上映だったのに未だにシネコンで2回くらい上映されていて、それなりにチケットが取りにくい。ゆうべは夜9時半から深夜上映を見に行ったが、20人くらいのお客さんが入っていた。
感動、というか心に埋め込まれるというか、残っているので検索してみると随分取り上げられている。
NHKのクローズアップ現代という番組で真面目に分析されているのを前編、後編とも見た。

この世界3この世界2その分析を見なくても、この映画が人々の口コミでじわじわと上映館を広げていった理由はわかる、その時代を生きて現存する日本人としてわかる。
日本が敗けたあの戦争中に生きていた人の小さな日常の話である。声高に叫んでいない普通の人の上に降ってくる戦争の前を中を後を小さく暮らしていく広島の呉に住む「すずさん」のはなしである。

この世界若い世代の口コミが大ヒットを生んだのだという。
怖い原爆、怖い爆弾、の映像よりも訴える力のあるアニメ、見ていない人は是非見てください。
「のん」と名前を変えた能年玲奈さんの声がこの映画のキモだわね。

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